オーダーシャツのお得な情報でございます…

こんにちは。

イルビレッタのTANAKAです。

これからの季節、プライベートシーンでのシャツの着こなしが増えてきます!
ビジネスシーンでもクールビズがやってきます!
という事で現在「CASUALSHIRTCOLLECTION」というのをやってます!

要するに、
プライベートシーンでもオシャレなシャツを着よう!って感じです!笑

それに伴い、オーダーシャツのオプションサービスもやっちゃいます!
オーダー時に選べるオプションは多数あるんです!

という訳で、
本日はランキング形式でオプションTOP3をお届け!

まずは第3位!

「ダブルカフス」

このオプションは「ビジネスシャツ」、「フォーマルシャツ」をオーダーされる方に多いオプション。
大半は「フォーマルシャツ」ですが…

そもそもこの「ダブルカフス」仕様。
はじまりは、
19世紀のフランスといわれています。
当時のシャツは強く糊付けがされており、通常のボタンでは留めるのに一苦労でした。
そこで、簡単に袖を留めることが出来るカフスリンクスが誕生したのです。

当時の貴族たちの間ではフリルブラウスやドレスシャツといった装いが流行し、
袖口にリボンや紐を通して袖口を留めていました。
更に豪華に着飾るための装飾品として、デザイン性の高いカフスリンクスが誕生し、
普及するようになったという一説があります。

現代でも結婚式や華やかなシーンで多く使われますね。
またスーツstyleに合わせれば、エレガントな着こなしに。

第2位

「クレリック」
  
いつものドレスシャツに飽きた方は、この「クレリック」仕様いかがでしょう。
クレリック(cleric)には、僧・聖職者といった意味があります。
例えば、シャツの身頃がブルーで、襟がホワイトであるような場合にクレリック・カラーといいます。
身頃がストライプだったりチェック柄だったりもあります。

昔のシャツは付け襟でした。
1920年代までのシャツは台襟があって、そこに襟を取り付けて着る習慣がありました。
「アタッチト・カラー」と呼ばれ、汚れが目立ちやすい襟だけを外して洗濯したのです。
当然傷みが早いので、いくつもの襟を所有することになります。
それは必ずしもシャツの身頃と同じ生地や色ではなく、ホワイトが多かったそうです。

クレリック・シャツはこのようなクラシックなデザインから誕生したものなんです。

堂々の1位は、

「貝釦」
  
こちらは「高瀬貝」
  
こちらは「茶蝶貝」

こちら「黒蝶貝」

もう貝釦はオーダーシャツではハズセナイオプションです。
高級シャツのほとんどは「貝釦」。
上品な光沢感が病みつきになります。笑
貝ボタンは、天然の貝をくりぬいてつくるため、同じものが2つと存在しません。
1着のシャツにについているボタンは、全て異なる輝きを放ちます。

中でも最も高級とされているのが、「白蝶貝」

白蝶貝は、古くからアクセサリーのパーツに用いられる最高級素材です。
そして、このボタンを使用しているシャツは、最高級品と格付けされます。

ちなみに、白蝶は高瀬の約2倍以上の値段なんです!
それは取れる原料の量が白蝶貝の方が圧倒的に少ないのと、
ひとつの貝から取れる量も白蝶の方が少ないんです。

番外編です。
オーダーいただいたシャツと同じ生地で、
「ポケットチーフ」も作れちゃいます!

という訳で、ランキング形式でシャツのオプションをご紹介したんですが、
まだまだご紹介してない、オプションがいっぱいあるんです!
カジュアルシャツに最適なオプションもあります!
blogでは伝えきれないんです!笑

是非、店頭で見てください!

最後に…
今回のオプションサービスキャンペーン、
実は!1着のシャツに最大3個までオプションサービスします!
(1部対象外のオプションがあります)
2018年5月28日までやってます!

ORDER PRICE

オーダーシャツ ¥9,000+TAX~

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*