デニムでオーダースーツ!?

こんにちは。

イルビレッタの乾寛人です。

本日はイルビレッタでも大人気アイテム「デニムスーツ」についてです。

最近では雑誌やテレビなんかでも、芸能人が着ているのを見かけるようになりましたね。
人とはちょっと違って新鮮味がありますね。

ただまだまだ高く感じるハードル、でもチャレンジしてみたい。
そんな貴方にデニムスーツの位置づけ、素材についてご紹介していきます。

デニムスーツの位置づけ


様々なシーンに対応可能
日本でのカジュアル化が加速する現在。
お仕事で完全なビジネススーツを義務化されている方はドンドン少なくなっています。
IT関係や経営者の方などは自分で着用する物を選べる時代です。
ただカジュアルすぎる格好はだらしなく映る、カチッとし過ぎは堅苦しい…そんな時に。
もちろん休日やデートのシーンにも、何ならカジュアルなパーティーや友達の結婚式の2次会まで。
カジュアル化しているからこそビジネススーツとTシャツにデニムなんかの間の
ファッションが求められている、そしてそれらをカバーしてくれる
デニムスーツの汎用性の高さが人気の秘訣です。


コーディネートの幅を広げる単品使い
現代のファッションにおいて、ほぼ皆さんがお持ちであろうデニムというアイテム
休日コーデに打ってつけの生地そのもののカジュアルな雰囲気が
スーツだけでなく、ジャケット単品やパンツ単品を可能にしてくれます。


やっぱり休日にピッタリ!
最近ではプライベートシーンにスーツを着用する着こなしが増えています。
しかしプライベートには少しフォーマル感が出てしまい、気になってしまう事も…
しかし元々は作業着として誕生したアイテムのデニム。
休日には堅苦しく見えてしまうスーツにカジュアルなデニムを組み合わせすことで
フォーマルすぎる見え方のミスマッチを解消してくれます。

綺麗なスーツのフォルムは崩さず生地感で柔らかな印象を演出できる
デニムスーツは正に…
カジュアルとフォーマルの要素を併せ持つ革新的なスーツstyle

ここからはちょっとしたデニムの豆知識をどうぞ…

デニムとは?

デニムとは生地の種類のことで
デニム生地は、10番手以上の綿糸の綾織の生地で、経(たて)糸はインディゴ(藍)で染色し、緯(よこ)糸は染色していない糸を使います。

生地の表は経糸のインディゴの色、裏地は白い緯糸が多く出るのが特徴です。

デニムはフランス語の「セルジュ・ドゥ・ニーム(ニーム産のサージ生地)」が語源とされており。
セルジュ・ドゥ・ニーム(Serge de Nimes)が英語圏で取引される際、略されてデ・ニームになり、現在のデニムという呼び方になったとのこと。

生地の厚み
生地の単位は、「オンス(OZ)」で表されます。
オンスは1平方ヤード(約0.84m2)の重さを表したもので、厚みのことではありません。
1オンスは約28.3gです。
ジーンズには通常14oz前後のデニムが使用され、10oz未満のデニムを「ライトオンデニム」と呼ぶことがあります。

デニムとジーンズの違い

ジーンズのことをデニムと表現すると、なんだか響きが格好良いのですが、実はデニムとジーンズはイコールではありません。

ジーンズとは、デニム生地や他の綿生地で作られ、金属のリベットなどで補強されたパンツのことです。金属のリベットとは、ジーンズのポケットの端などにつけられている小さな金具のこと。

いかがでしたでしょうか?
こう見てみると流行るべくして流行っている感じがしませんか?
皆さんもデニムスーツをワードローブの中に揃えてみるべきです(笑)

ご来店お待ちしております!

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