【2018ロシアW杯】名監督達が着ているスーツは!?

こんにちは。

イルビレッタのTANAKAです。

今更ながら、2018年ロシアW杯盛り上がりましたね!笑
優勝国はフランス!
2度目のワールドカップ優勝!
おめでとうございます!!



私、TANAKAが大好きなグリーズマンも長袖のユニフォームを着用して、
頑張っておりました!

(絶対暑いですよね…)

さて2018ロシアW杯、個人的な気になるのは…

代表監督の着ているスーツ!

代表監督のスーツstyleを見ているとおもしろいんです。

という事で今回は気になった監督達のスーツstyleを見ていきましょう。笑

まずは、
日本代表】西野監督。
  

ご存知の通り、【Dunhill/ダンヒル】を着用しています。
たしか、2000年ぐらいから「Dunhill」がオフィシャルスポンサーとして、
日本代表のスーツを手掛けております。
カラーはネイビーの無地、
ディテールはスラントポケットにチェンジポケット。

前回まではネイビーのウインドペンのスーツでしたが、

今回からネイビーの無地になっております!

前回に比べて今回は紺の無地なので、ドレッシーな印象ですね。
ちなみに西野監督は昔、モテモテだったそうです…笑

【イングランド代表】サウスゲート監督

ベスト姿が話題になった、「サウスゲート監督」。
イングランド代表は2007年から「Marks & Spencer」のスーツを着用しております。
この「Marks & Spencer/マークス&スペンサー」、
スーパーマーケットのブランドらしいです…(高級志向の…)
カラーはネイビー、
ディテールはスラントポケットにサイドベンツ、並びの袖ボタン。
 
しかし、サウスゲート監督のスーツスタイル、素晴らしいですね。
スーパーが提供しているスーツとは思えません…笑
ちなみにW杯中、サウスゲート監督がベスト姿で指揮していることから、
「Marks & Spencer/マークス&スペンサー」ではベストが再び人気になったらしいですよ。笑

【ドイツ代表】ヨアヒム・レーヴ監督

ドイツ代表は2013年から「HUGO BOSS/ヒューゴボス」のスーツを着用しています。
このドイツ代表のスーツモデル名は「ハットトリック」。笑
選手がチーム移動を快適な旅にする為、生地も光沢感のあるナチュラルストレッチ素材を使用しています。
内側のポケットにはイヤホンループなど機能性が備わったディティールが施されているみたいです。笑

カラーはダークブルー、
ディテールはオーソドックスな水平ポケットに、袖ボタンは重ね釦になっています。
カットソーに白スニーカーとは粋な着こなしをしますね。笑

おしゃれ監督しても知られている彼、
スーツにカットソーやタートルネック等の着こなしもよくしています。

個人的にはレーヴ監督のシャツstyleの方が好きです。笑

【フランス代表】ディディエ・デシャン監督

フランス代表は「Francesco Smalto/フランチェスコ スマルト」を着用しております。
「Francesco Smalto/フランチェスコ スマルト」はフランスの最高峰のテーラーです。
大人気映画007にも衣装提供をしておりました。
カラーはネイビー、
ディテールも水平ポケット、サイドベンツ。
ここで注目したいのが襟型。

上襟と下襟のデザインが魚の口の様に見えるフィッシュマウスという襟型。
主にフレンチブランドのスーツが採用する象徴的なディテールなのです。

番外編
【モロッコ代表監督】エルヴェ・ルナール監督
  
日焼けした肌、はだけた白シャツの胸元、セクシーすぎます…笑

各国のスーツを見ていくと、
ネクタイの合わせ方やスーツのデザインにそれぞれの国の色が出ていたところはおもしろいですね。

またカラーも「ネイビーの無地スーツ」が断トツに多いです。
グローバルに活躍する紺無地のスーツはやはりビジネスマンにとっても必須アイテム。

そもそもなぜ、欧州のサッカーの監督はスーツやシャツやジャケットといった、
ドレッシーな格好をしているのでしょうか。

それは…
スポンサーや相手チームに失礼がないような服装を選んだという説が有力らしいです。
試合前後に挨拶をしなければいけません。
そんな時にジャージやラフな服装だと、失礼ですからね。

という訳で、「代表監督の着ているスーツ」のお話でした。笑

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